公開日: 2026年3月23日
令和8年3月22日(日)金沢市第一消防団、金沢市第二消防団、金沢市第三消防団がそれぞれの訓練会場において、火災防御訓練を実施しました。
金沢市第一消防団
場所:奥卯辰山健民公園
本年施行された林野火災注意報発令下において発生した林野火災により、周囲一帯の林野に広範囲に延焼危険がある状況を想定し、各分団が連携して水量豊富な自然水利から中継隊形を確立して延焼ラインを形成することで火災防御技術の向上を図りました。
訓練の様子
金沢市第二消防団
場所:石川県消防学校
木造2階建て住宅の2階が全面燃焼中で隣接建物へ延焼危険がある火災を想定し、指揮者による統制ある防御活動、効率的なホース延長、転戦要領等の消火技術の向上と指導的立場にある団員の指導力向上を図りました。
訓練の様子
金沢市第三消防団
場所:大徳自動車学校
林野火災を想定し、各分団相互の連携及び延焼阻止を主眼とした、早期の包囲隊形による筒先配備からの効果的な防御活動及び緊急走行要領の確認を行い、警防技術の向上を図りました。また、本訓練において、女性分団が初めて可搬動力ポンプを用いて、放水活動を行いました。